大切な時間♪2012年7月乳ガン告知からの日々

ガン告知からの日々の話です。仕事や愛犬 生意気な娘の話など♪

患者の家族側の気持ち
2013-12-16 17:29

乳がんの告知は患者にとっては本当に辛い事です。
だからそれを支える家族も本当に大変だと思います。

私の場合、姉夫婦、Uちゃん、娘に特に心配をかけました。
姉夫婦は一緒に祈り闘ってくれました。
色んな意味で相談に乗ってくれて本当に心強かった。
前向きにもさせてくれた。
ANK免疫療法もさせてくれた。
感謝・感謝です。

Uちゃんはいつも一緒に病院に行ってくれました。
だけど私に病気の話を聞く事はほとんどありません。
病状も聞かれたことない。。。
そんなUちゃんに私は「気にならないのかな?」と思っていました。
つい最近Uちゃんがほかの人に話すのを聞きました。
内容は、私は病気を自分で調べつくす人だから、口出しせず私のしたいように
させてそれを応援しようと思ったそうです。
そうなんです。私は頑固で意見を曲げない・・・
Uちゃんの選択は正しかったと思います。

そして私の入院中、毎日お見舞いに来てくれた。
毎日私の娘のご飯を作ってくれた。
だから感謝でいっぱいです。

今日は急に周りに感謝したくなりました。

今日も生きて笑う事ができている。

「ありがとう」

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コメント
本当にガンの告知は本人は勿論家族にもとてもつらいことですよね。私も家族にどれだけ支えてもらったか分かりません。私が夜も寝れなくて夜中に散歩に出掛ける事も良くありました。夜中なのに旦那はいつも付き合ってくれました。次の日仕事なのに…私はそんな家族に感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ私が早く元気になって家族を安心させてあげたい。
Posted by シナモンママ at 2013-12-16 22:48 | 編集
いつもの定期検診、
自分にとってはルーティン化してしまったことだけど、
「どうだった?」「何もなしで、良かったね~」と
電話の向こうで涙声になった娘の声を聞いた時、
万感迫るものがありました。

自分が思っている以上に、
家族は自分のことを大切に思ってくれているのですね。
ありがとう。

MINMINさんにも、ご家族の皆さんにも
良い春が来ますように。
Posted by パピナン at 2013-12-17 09:18 | 編集
MINMINさんのコメントを見て、私が愛読してる聖教新聞とだぶりコメントしました。
そこには米国のノーマンカズンズ博士。膠原病を患い、500分に1しか回復の見込みはないと医師から宣告された。しかし希望を失わず、医学の常識をくつがえし回復する。
岩波書店 生への意欲 で博士は<人間がユニークな理由>として<食物だけでなく、希望までも大切なエネルギーに変え得る能力>を挙げている 

希望を創り出し その希望を、人にも贈る事が出来るのが人間だ
学会には、そうした蘇生のドラマがあふれてる。一番苦しかった時に、あなたがそばにいてくれた。その言葉以上の、人間の勲章はない。
そう書かれていました。
お互い家族や友人に感謝して、頑張って行きましょう~~♪
Posted by ライム at 2013-12-18 02:15 | 編集
わぁ 素敵な旦那様ですね。
散歩につきあってくれるって本当嬉しいですよね。
そばにいてくれるだけで安心したり。

なんだか素敵な夫婦だなぁ

本当、元気になって安心させたいよね・・・
お互いに。
Posted by MINMIN at 2013-12-18 23:29 | 編集
パピナンさんの娘さんもすごく心配されてたんでしょうね。
本当、患者も大変だけど家族も大変
心配するって辛いもんね。

お互いに安心させてあげたいよね!!!!

パピナンさんとパピナンさんの家族にも良い春が来ますように。
ありがとう。
Posted by MINMIN at 2013-12-18 23:32 | 編集
1番苦しかったときに、あなたがそばにいてくれた・・・その言葉以上の人間の
勲章はないって素晴らしいな・・・
感動します。
本当、その通りだなぁ。

うん、お互いに家族に友人に感謝して頑張りましょう・・・・
そして、私はガンになるまで、週に2日ですが配達員をしていたんです♪
今はしてないけど。。。。

コメントありがとう。
Posted by MINMIN at 2013-12-18 23:36 | 編集
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